プログラミング

【新卒プログラマー】2ヶ月の独学勉強で10この技術を身につける!

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これからプログラマーになろうとしている人の中には未経験かつ独学で学ぼうと考えている人も少なくないのではないでしょうか?または、会社に属してエンジニアとして仕事をしている人もいるでしょう。

本記事では未経験プログラマが2ヶ月で10この技術を身につけた方法とそのスケジュールを紹介していきます。独学でも理解できるようにさらっと説明します。実際に開発するとなると、もっと詳細に説明をする必要があるので、流れだけを参考にしてみてください!

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未経験でプログラマーになれるの?

アップル, 椅子, コンピュータ, デスク, テーブル, 技術, ワークスペース, パソコン

社会人をきっかけに未経験からプログラマーをするという人も少なくないのではないでしょうか? プログラミングと聞くと、パソコンをカタカタしているイメージで非常に難しそうに感じます。

結論から言うと、未経験からプログラマーになることは十分可能です。むしろ、プログラマーという職種だからこそ、初心者でも取り掛かりやすいといっても過言ではありません。勉強すれば誰でもわかるようになるからです。

とっつきにくそうに感じる反面、やってみると意外とできてしまうのもプログラミング です。また、馴染みにくい業種だからこそ、人材不足が起こり、重宝されるのもプログラマーの魅力です。

本記事には未経験から新卒プログラマーになったある会社員1年目の2ヶ月間の勉強内容をまとめました。未経験新卒エンジニアでもこれだけの内容をこなし、プログラマーとなることができたということがわかります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

未経験エンジニアの2ヶ月勉強スケジュール

システム手帳, カレンダー, 主催者, スケジュール, 毎月, 月, 日, 紙, ノートブック, 予定, 計画
必要日数レベル項目身につく技術
20日間⭐︎①プロゲートで言語の基礎を抑えるHTML,CSS,Java,Git,SQL,JavaScript
15日間⭐︎⭐︎⭐︎②ポートフォリオアプリ開発(フロント側)HTML,CSS,Git,JavaScript,Vue.js
20日間⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎③ポートフォリオアプリ開発(バックエンド側)Java,SQL,Firebase,Docker
5日間⭐︎④アプリ説明の広告作成XD

ポートフォリオとはエンジニアが自分のスキルを表現するために作成するwebサイトのようなものです。これからエンジニアになる人はまず自分がどういう人かを説明するためにポートフォリオ作成から取り掛かると良いでしょう。

今回は複数人のポートフォリオをまとめるwebサイトを作成していきます。時間的には1日10時間は作業していることになるので、頭に入れておいてくださいね!

①プロゲートで言語の基礎を抑える

プログラミングを勉強したいけど何からすればいいか分からないという人も多いのではないでしょうか??プログラミングを勉強する教材としてプロゲートという製品があります。プロゲートはプログラミングをゲーム感覚で学習できるサイトです。無料から始めることが可能で、感覚的にプログラミングを勉強することができるので初心者にも非常にお勧めの教材です。

対応している言語も非常に多く、全部で以下の15コースが利用可能です。(2020/06/08現在)

  1. HTML & CSS
  2. JavaScript
  3. jQuery
  4. Ruby
  5. Ruby on Rails5
  6. PHP
  7. Java
  8. Python
  9. Command Line
  10. Git
  11. SQL
  12. Sass
  13. Go
  14. React
  15. Node.js

無料版と有料版の両方が用意されており、無料版だと対応できる範囲が限られてくるのでできれば1ヶ月分だけ有料版に入会することをお勧めします。有料版は月1000円なので手軽に手を出すことができます!ぜひ挑戦してみてくださいね!

全言語学習するのをおすすめしますが、時間に制約があると思うので、まずはHTML & CSS、Javaを学習してみてください。

プロゲートに関して、さらに詳しく知りたい場合は以下の記事をお読みください!

②ポートフォリオ開発(フロント側)

プロゲートで学習したスキルを使って、ポートフォリオ開発を行っていきましょう。手順は下記の通りです。

1. 環境構築をおこなう
  vs Codeのインストール
  vue.jsのインストール
  githubの登録

2. ポートフォリオ案を作成する
3. 実際に開発をおこなっていく

身につくスキル:HTML、CSS、Git、JavaScript、Vue.js、Git

まず環境構築をおこないます。環境構築とは開発を行う前に開発に必要なものを整えることです。フロント側の開発で必要なのは上記の3つです。難しいかもしれませんが、調べて実装してみてくださいね!

環境構築が終了したら、作成するポートフォリオアプリの案を決めていきます。書く内容はスキル、将来像、自己紹介などで良いでしょう。デザインなども含め紙に書き出していきましょう。

案が決まったら、実際に開発をおこなっていきます。vs Codeは実際にコードを書き込むところでvue.jsはフレームワークの1つです。これらを使って開発ができるので、実際に開発していきましょう。githubは開発の途中段階でセーブデータを作るものです。有効に活用していきましょう。

③ポートフォリオ開発(バックエンド側)

1. 環境構築をおこなう
  eclipseのダウンロード
  javaをインストール 
2. バックエンド側で実装するものを検討する
3. 実装をおこなう

身につくスキル:Java、SQL、Firebase、Docker、Git

次にバックエンド側の開発をおこなっていきましょう。フロントエンドと同様に環境構築からおこなっていきます。フロントエンドでバックエンドの実装が必要なものを作った場合はここで開発をおこなっていきます。

④アプリ説明広告作成

1. 広告の内容を考える
2. XDを利用して実際に作成していく

 

身につくスキル:XD

最後に、作成したアプリの広告を作っていきましょう。デザインスキルやデザインソフトの使用方法を学習することができます。

出来るようになった技術について

カテゴリ技術名説明
フロントエンドvue.jsフロントエンドを実装する際の便利なフレームワーク
フロントエンドHTMLフロントエンド にて文字などの基本的な構造を決定する言語
フロントエンドCSSフォントや背景などの色やスタイルを指定する言語
フロントエンドJavaScriptWebブラウザと、バックエンドのやりとりを円滑にするために使う。その他の用途もある
バックエンドJavaバックエンド開発の基本的な言語
バックエンドDocker仮想コンテナ
バックエンドMySQLデータベースに情報を挿入したり、動かしたりするための言語
バックエンドFirebaseバックエンド開発を手助けしてくれるgoogleのサービス
その他Github開発においてセーブデータを作ってくれるもの
その他XDデザインのために使われるAdobeのソフト

今回の学習では合計10このスキルを習得することができました。初めて開発する際は、出来上がったソースコードをコピペして書き方などを学習していくのが良いかと思います。

初めから0から作成しようとすると、挫折してしまうので他の人のコードを真似しながら作成するようにしましょう!

最後に

いかがだったでしょうか?未経験新卒でも2ヶ月間の学習があれば10こものスキルを習得できることが分かりましたでしょうか?

今回の学習で得たスキルはどれも基礎的なものに過ぎませんが、学習すればするほどスキルを習得できるということが言えます。

プログラミングを始めて学習する人は、プロゲートで学習する以外にも他の人が出しているサンプルコードを再現してみるなどして技術力を高めていってくださいね!

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