旅行の豆知識

【なんでこんな時に!?】旅行中の便秘の解消方法と対策を紹介!

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ゆりの
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当記事を開いてくださりありがとうございます!

食・美容・旅行のブログユリノネ」を執筆している”ゆりの”と申します!

楽しみな旅行…

そんな日に限って便秘になってまったら…お腹の痛みと戦いながら旅行を楽しむなんてできないですよね…

当記事ではそんな方のために旅行中の便秘を未然に対策する方法ともし便秘になってしまった場合の解消方法をお伝えしていきます!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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便秘ってなんで起こるの?

まず簡単に便秘に関して解説をしていこうと思います!

便秘とは3日以上なかったり、便が硬くて量が少なく残便感があったりする状態のことです。

特に女性に多く排便が困難になるという症状以外にも腹痛、腹部膨満感、食欲不振、肌荒れ、肩こりなど、全身に影響が出ることがあります。

便秘はそもそも体がストレスなどにさらされれることで、便の排出を促すための自律神経がうまくはたらかず正常な腸のぜん動運動が起こらないことが原因です。

腸のぜん動運動が起こらないと食べ物が体の外に何日間も排出されず、腸内で水分が異常なほどに取られカチこちになってしまいます。

この状態になってしまうとさらに外に出すのが難しくなり便秘になります。

これが大まかな便秘の原因です!それでは便秘の原因を理解したところで便秘を防ぐ方法を紹介していきます!

旅行前の便秘対策をしよう!

まず始めに旅行前に便秘対策を行う方法を解説して行きます!

便秘は何日か排出されなかった便の水分が腸内で吸収され固まって生じるものなので、旅行前の生活が非常に重要だということがわかりますね!

ということでここでは旅行前に便秘対策を行う方法を4つ紹介して行きます!

適度な運動を行なっておく

適度な運動を行なっておくことでお腹に刺激を与えることができ、排便を促すことができます。

特に腹筋は腸のぜん腸運動に強く関わっており、腹筋が弱まるとぜん腸運動も弱まってしまうので腹筋は鍛えておくようにしましょう!

ガチガチに腹筋を鍛えなくとも、適度に運動することが大切なのでごろから適度な運動はしておくようにしましょう!

食物繊維が多めの食事をとっておく

食物繊維は消化されにくいため、食物繊維をたくさんとっておくことによって、便の中に水分を蓄えることができ便の体積を増やすことでスムーズな排出を促すことができます!

食物繊維が多い食べ物は穀類・豆類・芋類・野菜・果物・きのこ類・海藻類などがあります!

穀物玄米・胚芽米・麦めし・とうもろこし
豆類煮豆(大豆、うずら豆、あずき)・納豆・おから
芋類さつまいも・里いも・こんにゃく
野菜ごぼう・ふき・セロリ・アスパラガス・キャベツ・白菜
果物柑橘類(みかん、グレープフルーツなど)・バナナ・うり類
きのこ類しいたけ・しめじ・えのき
海藻類わかめ・寒天・ところ天

旅行中は気分が高揚して揚げ物に偏ったり肉に偏ったりと食生活がおろそかになりがちなので旅行前にお腹の調子を整えとくようにしましょう!

脂肪を適度にとっておく

脂肪は腸の粘膜を刺激し、便がスムーズに排出されるよう働いてくれます。

なので適度な脂肪の摂取を行うようにしましょう!

睡眠をしっかりとってストレスを溜めないようにしておく

はじめに便秘は自律神経の乱れによってくるものだと言うことを説明しました。

睡眠をしっかり取るということはいたって簡単なことに思えますが、それだけでも十分ストレスを解消してくれるので睡眠をしっかりとって旅行に臨むようにしましょう!

旅行中の便秘の解消方法

旅行中となると時間も食べるものも制限されていますよね…

そんな状況でもどうにか便秘を解消したい!そして旅行を楽しみたい!と思っている方はたくさんいるはずです!

ということで、旅行先でも簡単にできる便秘改善法を紹介していくので是非実践してみてくださいね!

水分を多めにとる

一番簡単な方法として誰もが思いつくのが水分を取るという方法です。

便秘気味の人は一日に1L〜1.5Lの水分を取るようにしましょう!

水分を取ることで腸内の内容物の通過を手助けしてくれます。

また、特に朝水分を摂取するのは効果的です。

朝摂取することで睡眠中お休みしていた腸が朝一番に刺激され排便を促すことができます!

腸を刺激するヨガを行う

効果的な方法としては腸のぜん腸運動を助けるヨガを行うのもオススメです!

これはある程度のスペースがないとできないため、ホテルなどで行いましょう!

行うヨガの内容としては下のYoutube動画を参考にすると良さそうです!

筆者も体の体調が悪い時に行っているヨガで、これを行うと体がスッキリします。

体も伸びて気持ちいいので旅行の一日の疲れを取ることもできますよ!

一人のスペースや一人の時間を確保できる人はリラックスがてらやってみてくださいね!

腸を刺激するツボ押しを行う

これは非常に簡単にできる方法です!

お腹の四隅を押す方法です!(助骨の下と腰骨の上)

便は大腸の四隅にたまりやすいらしく、ここを揉みほぐしてあげることで固まってしまった便を排出することができるそうです。

さらに手首にある「間使(かんし)」のツボを押してみ流のも効果的です。

間使の場所は腕の内側の手首から指4本分上がったところにあり、ここを親指で間使を親指2~3分ずつ、ゆっくりもむと効果が見られます。

これらは旅行中歩いている途中でも実践できるので是非やってみてください!

また下記の本もオススメです!便秘を解消する様々なアイデアが書いてあり、非常に参考になります!

周りの人に正直に打ち明ける

旅行中となると、友達や家族に恥ずかしくてトイレにも行けないという状況が続きますよね、そんな状況のままでいると便秘はより過酷なものになるので、周囲の人に素直に「便秘でお腹が痛いからトイレにこもりたい!」と伝えましょう!

伝えるタイミングとしては夜ホテルでゆっくりしている時などがオススメです!

日中に伝えてしまうと気を使わせてしまったり予定が狂ったりしてしまうので夜言うようにしましょう!

「恥ずかしくて言えない!」という人はうんちのことを”マシュマロちゃん”と伝えるなどユーモアを聞かせるといいかもしれませんね!

合言葉は「マシュマロちゃんが詰まり気味だから出してくる!❤︎」です!

正直に伝えることで早くトイレから出なきゃというストレスを解消することもできるので勇気をもって伝えてみましょう!

おすすめの便秘薬

最後に最終手段として便秘薬を紹介して行きます!

しかし便秘薬度を常時活用してしまうと、次第に薬の効果も効きにくくなり、腸の働き自体も弱まってしまうためあくまで最終手段として使用してくださいね!

便意はあるのにカチカチで出しにくい方へ”コーラックMg”

コーラックMgは、非刺激性成分である酸化マグネシウムを含んだ便秘薬です!

この酸化マグネシウムが腸に水分を集め、カチカチの便を柔らかくして排便しやすくしてくれることで便秘の解消を目指します。

コーラックMgはお腹が痛くなりにくく、習慣性もつきにくい便秘薬ため便意はしっかりあるのに、硬くて排便に苦労している方や、いつも残便感がある方におすすめの便秘薬です!

成分塩類成分年齢5歳以上
服用回数/服用量1日1回/(5~6歳)1.2錠・(7~10歳)2.3錠・(11~14歳)2~4錠・(15歳以上)3~6錠効果発現までの目安時間

自然に近い排便を行いたい人は”武田漢方便秘薬”

武田漢方便秘薬はよく耳にする漢方薬ですよね!
生薬のダイオウとカンゾウを配合した漢方処方で、大腸の運動機能を整え、自然に近い便意を促してくれます!効果発現までの時間は約6~8時間なので就寝前に飲むと、翌朝効果を感じることができます!

便秘からくる吹き出物や肌荒れ、お腹のハリにも効果があるので女性に特におすすめの便秘薬です。

成分ダイオウ年齢5歳以上
服用回数/服用量1日1回/(5~14歳)半錠~2錠・(15歳以上)1~4錠効果発現までの目安時間6~8時間後

即効性を求める人は”イチジク浣腸40E”

もう便秘に耐えられない!すぐに出したいわ!という人にはイチジク浣腸40Eがおすすめです。

効果を発揮する目安は3~10分と即効性が高くお出かけ前に余裕がある時や、忙しい朝にも使用出来ると愛用者が多い商品です。しかし即効性が高い分、紹介した薬の中で一番“慣れ”が生じやすいので、もうどうしようもない!という時の最終手段として使ってくださいね!

そして対象年齢も他の二つに比べて高いので注意してください!

成分グリセリン年齢12歳以上
服用回数/服用量1日回/1回1個効果発現までの目安時間約3~10分

最後に

いかがだったでしょうか?

旅行中の便秘…できたら避けたいものですよね!もしなってしまったとしてもどうにか解消したい!

本記事では便秘を改善する方法として、事前に対策する方法と旅行先での解消方法について説明していきました!

継続的に便秘に悩まされている人は下記の記事もオススメです。

是非参考にしてみてくださいね!

ゆりの
ゆりの

最後まで読んでくださりありがとうございました!

当ブログでは他にも旅行先の記事を掲載しているので是非読んでみてくださいね!

以上”ゆりの”でした!

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