自炊

【脱めんどくさい】自炊のメリットと簡単に続けるコツ7選

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自炊したいけど自炊できない。外食に頼ってしまうという人も多いかもしれません。本記事では大学時代からずっと自炊生活をしている筆者が自炊のメリットと簡単に続けるコツを紹介します。どれも実践的な内容なのでぜひ参考にしてください!

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自炊のメリット

はじめに自炊をすることで得られるメリットを4つ紹介します。

食費が浮く

まず、食費が浮くことです。筆者は東京暮らしの社会人です。一人暮らしの場合、自炊生活をすれば1ヶ月の食費は2万円以下で収まります。一回の食費は133円です。下の表がその内訳です。

1週間の食費3,000×4週間
お米2000円
外食費6000円
合計20,000円

自炊費は多めに見積もって週3,000円です。もっと抑えることで外食費に回すこともできます。自炊をすると逆に食費が高くなると言われることもありますが、必要な外食はおこない、残りを自炊にすることで月の食費を抑えることができます。

心が健康になる

自炊には心が健康になるというメリットもあります。ある程度高い食材を買っても外食と比べて安く収まります。好きな食材を買って、料理をすることでただの栄養摂取ではなく娯楽として心のワクワクを得ることもできます。

体が健康になる

自炊は体を健康にします。便秘気味であれば、便秘によく効く食材を食べたり、食欲がない場合は卵がゆを作ったり、体調に合わせて食材を選ぶことで健康な体づくりを手助けします。外食は万人受けする料理を作る必要があるため、味付けが濃くなりがちです。塩分の多い料理はむくみのもと。自炊でしっかりコントロールすることで健康な体を手に入れることができます。

家庭的になる

自炊は将来家庭を持った時の練習にもなります。家庭を持つと自分のことだけでなく、家族のことも考えなくてはなりません。独身の間に料理の練習をしましょう。家庭的な女性はプラスポイント間違いなしですよね!

自炊を簡単に続けるコツ7選

料理を好きになる

まず、料理を好きになることから始めましょう。これは「レシピを覚えなさい」ということではありません。食材一つ一つの味を知り、食材本来の味を好きになることから始めましょう。オススメの本は下の本です。

料理における考え方の全てが詰まった本です。料理へ対する見方が変わります。筆者は料理に関する数々の本を読んできましたが、これほど本質的な本は他にはないと感じました。ぜひ読んでみてくださいね!

冷蔵庫は大きいものを購入

これから一人暮らしを始めて自炊する予定の人は、ぜひ奮発して大きな冷蔵庫を買ってください。単身用の2ドアタイプ冷蔵庫は自炊する人には向いていません。食材をまとめ買いしてしまうと、すぐ冷蔵庫がパンパンになり、十分量の保存ができません。大きい冷蔵庫を買ってスペースが余る分には問題ありませんが、小さくて入らないのは大問題です。将来のことも見越して、初めから大きい冷蔵庫を買いましょう。

近所のスーパーを知り尽くす

近所のスーパーの特徴を知りましょう。スーパーといってもお店によって特徴があります。変わった肉が売ってあるスーパー、とにかく安いスーパー、調味料に強いスーパーなど。欲しい食材に合わせて使用するスーパーを変えましょう。安いものを求めて、同じ日にスーパーを渡り歩くことはお勧めしません。安さを最優先してしまうと、自炊を続けることが苦痛になってしまいます。あくまでもスーパーの特徴を知り、買いたいものをに合わせて食材を買うスーパーを決め、行ったさきでまとめ買いをするようにしましょう。

買ったらすぐ小分けにする

買い物をしたら、買った野菜をジップロックに小分けにしていきましょう。少し時間がかかるので、週末や料理の待ち時間におこなうのがオススメです。野菜をジップロックに小分けにしておくことで、料理のたびに包丁を出す必要がなくなり、自炊のハードルが下がります。密閉するので乾燥でカピカピになることもなく一石二鳥です。飲食店では必ず仕込みという作業をしており、この作業を行うことで料理の提供時間を大幅に短縮しています。自宅でも仕込みの作業をしておくことで、料理のめんどくささを解消しましょう。

まとめ買いをする

1週間分まとめ買いをしましょう。まとめ買いすることでスーパーに行く回数を減らし、時間の節約になります。購入する段階で何を作ろうか考える必要はありません。食べたいかどうかや価格を基準にまとめ買いをしましょう。

お肉は冷凍して保存

購入したお肉やお魚は小分けにラップ包装し、冷凍庫に保管します。直近2日で使うものだけは冷凍せずに残りは冷凍していきましょう。ラップで包装する際は隙間を出来るだけなくし、ぴっちりとキレイに敷き詰めて放送することで風味の劣化を防ぎます。どうしても肉の冷凍が嫌だという人は肉以外をまとめ買いし、肉だけはこまめに買うのもオススメです。鮮度を保つことができ、美味しく料理できますよ。

洗い物の工夫をする

最後に新しい洗い物をできるだけ出さないための工夫をします。自炊が苦手、洗い物が苦手な人は前の食事の洗い物が終わっていないのに新しい食器を利用しがちです。洗い物がどんどん増え、取り返しのつかないことになりかねません。料理のたびに洗い物をおこない、新しい食器はできるだけ使わないようにしましょう。

最後に

慣れない間は自炊することに難しさを感じますが、慣れると案外簡単で楽しいものです。外食に慣れしている人は、まず外食を減らし、中食にしていきましょう。中食になれたら、次は自分で作ってみましょう。徐々に鳴らすことでストレスなく自炊できるようになります。外食は時間の節約という人もいますが、お店に行き、注文し、食べて、帰るという一連の流れで見てみると自炊以上に時間がかかっていることもあります。ぜひ、自炊に挑戦し、素敵な生活を手に入れてくださいね!

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