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【ビジネスに役立つ】新卒(一年目)に心からおすすめする7つの本

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社会人になって間もない頃というのは、何をどのように勉強していいかもわからないですよね。そんな新卒の皆さんにお勧めする本を本記事では紹介していこうと思います。物事の基礎を身につけるのにはもってこいの本を紹介するのでぜひ参考にしてみてください!

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新卒にオススメする本7選

葉, 書籍, 色, コーヒー, カップ, 静物画, 本, 読書

誰もを魅了するトーク力を身につける「1分で話せ」

社会人になるとトーク力が非常に大切になってきます。特に要点を端的に的確に伝えることは最も重要なことです。ビジネスパーソンとして結論から話すのは最も重要なことですが、本記事では上司にあえて突っ込ませるなど応用的なテクニックまで紹介しています。

プレゼンの機会が増える社会人にとって、話が上手なのはメリットでしかないですよね?この本を読めば話し方やプレゼン方法の基礎から応用まで身につけることができます。

あっと言わせるプレゼン資料作り「プレゼン資料デザイン図鑑」

プレゼン資料デザイン図鑑は、ソフトバンクに在籍していた筆者の方が孫正義社長に直々に指摘を受けて築き上げたノウハウを集約したものになります。具体的なプレゼン資料を用いて作られたこの本は非常にみやすく、どのように資料作りをすれば伝わりやすいものになるのか学習することができます。

あるユーザの話では本記事を読み実践したことで、プレゼン資料が何倍もみやすいものになったとか… この本をバイブルとする人も多く、プレゼン力を磨くことができるでしょう!

論理的思考の基礎を身につける「考える技術書く技術」

思考方法の基礎を身につけたいならこの本を読みましょう。物事のロジックの組み方など、基本的な考え方を説明してくれます。本の構造自体もロジックが通ったものになっており、難しい内容ながらも理解しやすいものになっています。

表紙は少しとっつきにくいかもしれませんが、ボリュームはそんなに大きくなく、さらっと読めてしまうのでぜひ購入して読んでみてください!

基本的な文章力を身につけて差をつける「新しい文章力の教科書」

社会人になると文章を書く機会が増えます。上司への連絡だったり、社内報を書く機会だったり、業務的に書く機会が増えたり… 日本人だからこそ文章を書くことに対してしっかりと学習する機会もないのではないでしょうか?ライティングには様々なルールがあります。基本的な方法を学習して、恥じない文章を書くようにしましょう。

仕事のマナーや基本を身につける「お仕事のマナーとコツ」

この本は親しみやすい絵本のような構造になっており、持ってるだけで幸せな気持ちになるような本です。一方で仕事のマナーをしっかりと身につけることもでき、これから新卒になる人、新卒になった人にはぜひ読んでほしい本になっています。

会社の仕組みを知る「会社のことをよくわからないまま社会人になった人へ」

社会人になり、会社に入ったからといって社会の仕組みを教えてもらえるとは限りません。むしろ会社の仕組みは自分で学習しない限り情報が入ってこないといっても過言ではないでしょう。

ですが、社会人として会社の仕組みを知っておくのは必要不可欠です。そんな人はこの本を読みましょう!この本はあの有名な池上彰さんが執筆している本で、会社の仕組みを新卒目線に立ってわかりやすい言葉で解説しています。全く知識のない初心者でも馴染める内容なのでぜひ手に取って読んでみることをお勧めします。

会社の成長の過程を知る「ビジョナリーカンパニー飛躍の法則」

ビジョナリーカンパニー飛躍の法則は「The ビジネス書」と読んでも過言ではない本です。容量も非常に大きく、本の分厚さもほかの本とは比べ物になりません。

購入には少し勇気がいるかもしれませんが、読んでみると本当に勉強になる本です。会社を運営する社長がどのような思考を持っていれば良いか、会社はどのように成長していくのかというのがびっしりと書いてあります。

また、この本は複数の章に分かれて記述してあり、その章ごとに要約が書かれています。時間がない人でも要約を見ることで全体的な流れを把握することができるので、ぜひ購入を検討してみてくださいね!

さいごに

いかがだったでしょうか?新卒という時期は周りとも大きく差のつきやすい時期です。

この期間の頑張りで「戦力になる人材になる」か、「使えない人材になる」かが変わってくるといっても過言ではありません。しっかりとインプットアウトプットをおこない、物事の基礎をしっかりと押さえることで、圧倒的な力を身につけていきましょう。

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