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豆板醤とコチュジャンの違いや代用方法を徹底解説!

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ゆりの
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食・美容・旅行のブログ「ユリノネ」を執筆している”ゆりの”と申します!

みなさん豆板醤とコチュジャンの違いってわかりますか?

「どっちも辛いから同じでしょー!」と思う方もいるかもしれませんが、この二つは根本的には大きく違うんです!

当記事では豆板醤とコチュジャンの違いについて詳しく解説していくので是非あなたの料理ライフの参考にしてみてください!

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【韓国の調味料】コチュジャン

コチュジャンとは韓国発祥の調味料で材料には大豆もち米麹唐辛子を使用しており、これらを発酵させて作る韓国の味噌の一種で辛さの中に甘みを感じられるのが特徴です!

コチュジャン(고추장)の名前の由来は韓国語で「コチュ」が唐辛子「ジャン」が調味料の意味を持っています。

コチュジャンの歴史は諸説ありますが、最も有力なのは18世紀頃から作り始められたのではないかという説です。19世紀初期に書かれた『閨閤叢書』や18世紀に書かれた『暦酒方文』という書物に作り方について記されており、さらに日本から韓国に唐辛子が輸入されるようになってきたのが16世紀~17世紀であるためこのように言われています。

コチュジャンの作り方では材料を煮込む工程があります。完成したコチュジャンは半年から1年くらい持つので冷蔵庫の中で保存するようにしてくださいね!

100グラム当たりのカロリーは256kcalと少し高めで、コチュジャンが使われる料理の代表ビビンバのカロリーは約593kcalとなっています。”カロリー計算Slimより”

【中国の調味料】豆板醤

豆板醤とは中国四川省が発祥の調味料で材料にはそら豆、塩、麹、唐辛子などが使われます。

中国4000年の歴史の中で、豆板醤が作られたのはおよそ300年以上前からで歴史から考えると比較的新しい調味料だと言えます。

豆板醤の作り方は意外に簡単で材料を混ぜて半年以上置いておくだけなので家庭でも簡単に作ることができます。コチュジャンのように煮込む工程がないのが特徴です!

好みで辛味を足してみたり甘みを足してみたりと様々なアレンジができるので家庭で作るのもオススメですよ!

豆板醤のカロリーは100g当たり60kcalとコチュジャンより低めになっていて、豆板醤を使用する代表的な料理麻婆豆腐のカロリーは341kcalとなっています。”カロリー計算Slimより”

コチュジャンと豆板醤の違いまとめ

コチュジャンと豆板醤は色はどちらも赤く、絡みの要素が入っているという点では似ているものの、由来となっている地域が韓国と中国で全く違い、原料も味も全く違うので、全く違うものと認識するのが正しいと言えるでしょう!

コチュジャン豆板醤
発祥韓国中国
原料大豆,もち米麹,唐辛子そら豆、塩、麹、唐辛子
カロリー(100g)256kcal60kcal
辛味+甘み辛味
作り方煮込むor発酵発酵させる

コチュジャンと豆板醤って代用できるの?

コチュジャンと豆板醤は色は似ているものの根本的に使用用途が違うので手直ししない状態での代用は難しいと思われます!

コチュジャンには少し甘さの要素があり、豆板醤には奄美の要素がないので、中国料理にコチュジャンを使用してしまうと甘みが入り全く違う味になってしまうでしょう!

なので韓国料理にはコチュジャン中国料理には豆板醤をきちんと使うようにしてくださいね!

最悪の場合、豆板醤をコチュジャンとして代用するのはできるかもしれません。その際はきちんと甘みの要素を足してあげてくださいね!

どうしても代用したい人は下記の方法を試してみてください!

豆板醤をコチュジャンとして代用する方法

豆板醤をコチュジャンとして代用する場合は、豆板醤に甜麺醤を2:3の割合で混ぜてあげるとコチュジャンに似たような味になるそうです!

また、甜麺醤がない場合は味噌(赤味噌)大さじ1・しょうゆ小さじ1/2・砂糖小さじ1/2・ごま油1滴をまぜると代用になるのでこれらを駆使することで豆板醤をコチュジャンとして代用することができそうです。”Cookpadより”

コチュジャンを豆板醤として代用したい場合

コチュジャンには甘みが入っているため豆板醤として代用することは難しいと思われます。

しかし、コチュジャンを使わずに家庭にあるもので豆板醤を代用することは可能です!

まず材料は味噌・醤油・一味唐辛子です。

味噌大さじ1、醤油小さじ1/2、一味唐辛子小さじ1~1と1/2を混ぜることで豆板醤のような味を出すことができ、特に味噌に辛口の赤味噌を使用するとより近い味わいになります。”Cookpadより”

さいごに

いかがだったでしょうか?

コチュジャンと豆板醤は似ているようで全然違うということがわかりましたでしょうか?

使う料理によって全く違った味になってくるので、料理にこだわりたい!と言う人はきちんと使い分けて料理するようにしてくださいね!

ゆりの
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最後まで読んでくださりありがとうございました!
当ブログでは他にも食べ物系の記事を掲載しているので是非読んでみてくださいね!
以上”ゆりの”でした!

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