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【岡山県の洞窟】井倉洞と満奇洞おすすめはどっち?違い解説!

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ゆりの
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当記事を開いてくださりありがとうございます!

食・美容・旅行のブログユリノネ」を執筆している”ゆりの”と申します!

岡山県には”備中鍾乳洞”や”諏訪洞”や”羽山渓”など様々な洞窟があります。

その中でも非常に有名なのが”井倉洞””満奇洞”です。

岡山県の洞窟に旅行しに行こうとした時に、よく見かけるのがこの二つです。

当記事では”井倉洞”と”満奇洞”の違いについて詳しく述べていこうと思います。

参考にしてみてくださいね!

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冒険ごころをくすぐる”井倉洞”

井倉洞とは岡山県新見市にある洞窟です。

その全長は1200m。長い洞窟が見せる鍾乳洞の景色は長年、自然によって作られたものであり、非常に美しいです!

井倉洞は岡山県の天然指定記念物に登録されているいることもあり、岡山県の中で最も有名な鍾乳洞です。

断崖絶壁に入口があるため、冒険心を掻き立ててくれます。

自然の洞窟を自然のまま残した井倉洞は見どころが満載で洞窟内には上記の写真のようにきちんとプレートが施されているので、お気に入りのスポットを見つけることができます。

井倉洞に関しては下記の記事に詳しく書いているのでもっと詳しく知りたい人は読んでみてください!

インスタ映え女子には欠かせない”満奇洞”

満奇洞も井倉洞同様に岡山県新見市にある鍾乳洞です。

洞窟内は綺麗にライトアップが施されており、上記の写真のような赤い橋も洞窟内に建造されているため、写真映えする風景を見ることができます。

洞窟内の風景は非常に幻想的で、その魅力に引き込まれること間違いなしです。

映画「八つ墓村」の撮影地にもなっており、こちらも井倉洞同様に岡山県の天然記念物に指定されています!

洞窟内は非常にカラフルにライトアップされています。

洞窟が横に広いおかげで、光が届くところと届かないところの差を生み出しており、本当に美しいです。

満奇洞についても下記の記事に詳しく書いているので、満奇洞について詳しく知りたい人は下記の記事を読んでみてください!

井倉洞と満奇洞ってどっちがいいの?違いを解説!

簡単に井倉洞と満奇洞について説明したところで、満奇洞と井倉洞の違いについて詳しく解説していきます!

今回は場所・構造・展示方法・遊歩道・お昼ご飯の5つの項目について違いを述べていきますので、是非参考にしてみてくださいね!

場所の違い

井倉洞満奇洞
車でのアクセス簡単簡単
電車でのアクセス最寄りから徒歩10分大変(井倉洞にバス停がある)

井倉洞と満奇洞は車で15分の距離にあります。

井倉洞は電車でのアクセスが可能なのに対し、満奇洞はバスしか交通の手段がなく、そのバスの本数も少ないので行く際には注意が必要です。

終電も非常に早いので、もしバスの時間を間違えてしまった場合帰れなくなることもあります。

車で向かう際には、何も心配をすることはありませんが、電車などの交通機関で行く際は注意が必要です。

また、満奇洞に向かうバスは井倉洞から出ているので井倉洞に向かった後に満奇洞に行くのもオススメです。

洞窟の構造の違い

井倉洞満奇洞
道幅狭い広い
縦幅大きい小さい
全長長い短い
斜面緩やか

井倉洞と満奇洞では内部の構造が大きく違っていたので次に内部構造について解説していこうと思います!

井倉洞は縦の大きく道が細い印象がありますが、満奇洞は横に広く道が大きい印象があります。

洞窟の全長も井倉洞は長く、満奇洞は短いです。

また、井倉洞は急な斜面が多く、歩きにくい印象があったのに対し、満奇洞は急な場所が少なく非常に歩きやすい洞窟でした!

このような違いから、ご老人など歩きに少し支障がある方は満奇洞の方が向いているのではないかと言えます!

展示方法の違い

”井倉洞”
”満奇洞”
井倉洞満奇洞
展示方法白色灯を使用したシンプルな展示色付きLEDを使用した色鮮やかな展示
オススメする人冒険感を味わいたい人映える写真を撮影したい人

井倉洞と満奇洞では鍾乳洞の展示方法も違って見えたので記載しておきます!

井倉洞は自然そのままを大切にしており、人工感を感じさせないシンプルな展示方法だったのに対し、井倉洞は色付きのライトを使用することで人工的に鍾乳洞を綺麗に展示しているように見えました。

そのため、洞窟を探検しているような雰囲気を味わいたい人には井倉洞をお勧めし、インスタグラムなどで映える洞窟に行きたい人には満奇洞の方がオススメです!

駐車場から洞窟までの景色の違い

井倉洞と満奇洞では駐車場から洞窟に行くまでの道にも違いがありました!

井倉洞

上記の写真は井倉洞の駐車場から洞窟へ向かう道の写真です。

道の横には大きな川が流れており、そこから滝を見渡すこともできます。

川があるため、水の音が非常に心地いいです!

涼を感じることのできる開放的な道になっています!

井倉洞

また井倉洞へ続く道にはちょっとしたお店も構えており、お食事をすることもできます。

筆者は鮎料理を食べましたが、オーナーが非常に親切でお話も面白く、美味しい料理をいただけたなと思いました!

満奇洞

一方、満奇洞に向かう道は桜の木が植えられていて、春には満開の桜ロードを歩くことができます。

山肌に沿って歩くので、緑を見ることも多く、木や草や花などの自然の暖かさを感じることができます!

個人的には満奇洞へ向かう道の方がお気に入りでした!

 井倉洞は涼を感じる川沿いの道!
 満奇洞は山登りの桜ロード🌸

お昼ご飯

最後にお昼ご飯に関してです!

井倉洞にはお食事をできるお店が1店舗ありましたが、満奇洞にはお食事をできる場所はなかったように思えました。

上記の写真は井倉洞で食べたあゆ定食です!

オーナーさんの完全なる手作りで作られたこの定食はどこかおばあちゃん家を思い出させるような深い味わいがありました。

少ない量に見えますが、ご飯がしっかり詰まっていて満腹になりました。

この鮎は外にで炭火焼をしてあり、道を歩いた際には鮎の香ばしい香りがしてお店の中に引き込まれてしまいました!

井倉洞満奇洞
ランチあり(1店)ランチなし

筆者が井倉洞に行った際は、鮎のお店が開いていましたが、他のブログにはどこも開いていなかったという記事も見られましたので、サンドウィッチなどを自分たちで作って持っていくのも良いかと思われます!

アクセス・営業時間・入場料

最後に井倉洞と満奇洞のアクセス方法・営業時間・入場料などを解説していきます!

井倉洞

アクセス岡山県新見市井倉409 
電話番号TEL(0867)75-2224 FAX(0867)75-2317
営業時間8時30分~17時00分 (入場受付は16時30分まで)
※年末(~12/31)は通常営業、年始(1/1~1/4)は9時~16時、 1/5~通常営業
駐車場あり
料金大人:1000円 高校生:1000円 中学生:800円 小人:500円 団体割引あり

満奇洞

営業時間8:30-17:00
電話番号0867-74-3100
駐車場あり
料金大人:1000円 高校生:1000円 中学生:800円 小学生:500円

最後に

いかがだったでしょうか?

井倉洞と満奇洞はそれぞれに個性があるため、目的に沿って向かいのがベストかもしれません。

もし「どっちに行くか決められなーい!」という人がいましたら、どっちも行くのも手かもしれません!

井倉洞と満奇洞は非常に近くにあるため、どっちも1日で行くことが可能です!

しかし、バスの便の本数などは非常に少ないため、交通機関で行く際には、時間に十分注意しましょう!

あなたの旅行が楽しいものになりますように!

ゆりの
ゆりの

最後までお読みいただきありがとうございました!

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是非読んでみてくださいね!

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