体験談

香川県のあるホテルのおもてなしで心の豊かさを感じたほっこり話。

体験談
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ゆりの
ゆりの

当記事を開いてくださりありがとうございます!

食・美容・旅行のブログ「ユリノネ」を執筆している”ゆりの”と申します!

以前ね。
香川県のあるホテルに行ったの。
そこに宿泊したとき、ある店員さんの素敵なおもてなしを受けて、「あぁこんなおもてなしを出来るっていうのは本当に心が素敵なんだな」って感動したから今日はそれを書いていこうと思うね。

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香川県であったこと。

平成31年2月26日。
私は四国旅行をしていたの。

けど、予定を何も立ててなくてホテルの予約をとったのは、前日の25日。
ジャグジー付きのホテルに泊まりたかった私は、ネットでは満員と書いてあったけど
ダメもとでホテルに電話してみました。

結果。空いていた。予約が取れました。

さて当日。
8時にホテルにチェックインして対応してくださったのは40代中年の黒髪の細長いホテルマンさん。名前を「のっぽのほがらかさん」としときましょう。(いぇい。のっぽちゃん)

のっぽのほがらかさん。私たちが着くやいなや、こんな言葉をかけてくださいました。
「おつかれさまです。大変でしたよね。お越しいただきありがとうございます。」

「お越しいただきありがとうございます。」この言葉は、一般のホテルマンなら言うかもしれません。
けど私は、「おつかれさまです。大変でしたよね。」の言葉に感動しました。


カウンターで手続きをした後。ロビーのソファーに通されました。

手続き後、案内されるという経験が初めてだったので、少しびっくりしてしまいました。

そして、用意されたのは和菓子とお抹茶。
和菓子は香川県のご当地のお菓子「和三盆」砂糖菓子で口に入れた瞬間から甘さが広がります。
食べ終わると、のっぽのほがらかさんがこういいました。
「お味どうでしたか?」と。
実はこのお菓子、香川県のご当地のお菓子和三盆なんですがその話はせず何気ない会話で私たちを気遣ってくださいました。

次に、案内されたのはホテルのテラス。
盛大な景色を楽しんでほしい。そんな思いからテラスにご案内してくださいました。
そして、「お二人の写真を撮りますよ。」と一言。

「ぱしゃり」

この写真は、こののっぽのほがらかさんがいなかったら存在しなかった写真です。
素敵な思い出をありがとうございます。
丁寧に見える景色の解説をしてくださり、たわいもないお話をさせていただきました。


そして、部屋にご案内。

お部屋にホテルマンさんがついてくるという経験も初めてだったので少し驚いてしまいました。

お部屋の解説もしてもらい、ほんとうにおもてなしがよかったです。


普段ビジネスホテルにしか泊まらない私にとっては、素晴らしいおもてなしでした。

私が思ったこと

私は思いました。
こんなに素敵な接客ができるのはなぜだろう。
おそらく、素敵な接客というのはマニュアル通りにやっていたらできません。
やれと言われてできるものではありません。
心の底から目の前の人のことを考えないとできないものです。


接客が素晴らしい所として有名なディズニーランドがありますが、スタッフさんに共通しているのはお客さんの幸せを心から願っているという点です。
彼らは、目先の給料だけで動いていないんです。


たぶん、
こののっぽのほがらかなホテルマンさんも同じ思いだったのではないのかな?と思います。
久しぶりにこんな素敵な店員さんにお会いしました。


こんなことを聞いてると、いや、他人より自分だろ。という人も出てくると思います。


自分のことだけ大切にしていてもいいんです。
自分のことを大切にしようしようとすればする程、周りの人を大切にしたいという思いが勝手に湧き上がってきます。


まずは自分を大切にすることから始めましょう。


こんな素敵なホテルマンさんのような人が増えれば、世の中もっと良くなると思います。

人を動かすというのはどんな技術を得ることよりも難しいことです。
私の心を動かした、このホテルマンさん。
目に見える技術はないかもしれないけど、本当にすごいことです。
技術は要素でしかありません。


日本は安全な国と言われてるけど、心が豊かな国ではないと思う。
みんなが多様性を尊重して本当の意味で心が豊かな人が増えたら、もっとハッピーな世の中になるのではないかな。と思います。
わたしもがんばるぞ!

さて、これで私の香川県での話は終わりです。
最後まで読んでくださりありがとうございました!

ゆりの
ゆりの

おしまい。

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