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【徹底口コミ!】Liese泡カラー(カリフォルニアベージュ)の使用方法と使用した感想!

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ゆりの
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当記事を開いてくださりありがとうございます!食・美容・旅行のブログユリノネ」を執筆している”ゆりの”と申します!

セルフカラーはきちんと染まるの?
発色はどれくらいなの?
そもそもLiese泡カラーって何?
こんな悩みを持ってる方はいませんか?
今日はLiese泡カラーがなんなのか?
そして使用した筆者本人が語る感想を赤裸々に書いていこうと思うのでよかったら参考にしてみてください!
それでは本編行きましょう!
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Liese泡カラーとは

まず始めにLiese泡カラーに関して解説していきます!

Liese泡カラーとは

Liese泡からーは多くのサイトで美容師がお勧めするカラー剤1位に選ばれています。

泡を使用して髪を染めるため初心者でも染まりやすいという特徴があります。

またアッシュ系を表現する塗料である「トルエン-2,5-ジアミン」「塩酸2,4-ジアミノフェノキシエタノール」含まれているため、発色が良いとされています。

商品ラインナップ

Liese泡カラーは全部で大きく分けて3つの種類合計22のラインナップがあります。

ナチュラル(11種)

ナチュラルシリーズは透明感と自然な色味を基調としたシリーズで、合計11色が用意してあります。

下記がナチュラルシリーズの色見本です!

ブラウン系の色が多いのが特徴です。

それぞれに個性的な名前がついていて非常にかわいいです。

デザイン(9種)

デザインシリーズは透明感とおしゃれな色味を基調としたシリーズで、合計9色が用意してあります。

下記がデザインシリーズの色見本です。

黒っぽいの色味が多いのが特徴です。

こちらも少し個性的な名前がついていておしゃれ女子にとっては気になる一品です。

髪色戻し(2種)

髪戻しシリーズでは2色が用意してあります。

このシリーズはその名の通り色戻しのために使用されるカラーです。

Liese泡カラーの使用方法

Lieseのヘアカラーを使用する際は大きく分けて6つの工程を踏みます。

①パッチテストを行う

まず始めにパッチテストを行います。

もし使用後にアレルギー反応が出てしまった場合、頭皮が荒れて痒みが発生し大変なことになるので初めて使用する際は必ずパッチテストを行いましょう!

②1剤と2剤を混ぜる

始めに1剤に2剤を入れてすぐに平キャップを閉めます。

その後ボトルを上下逆さにする作業をゆっくり5往復分繰り返します。

③カラー剤を塗っていく

平キャップを取り外し、フォーマーキャップに取り替えます。

その後付属の手袋を着用し、根元の方からカラー剤を塗っていきます。

泡をつけ終わったら全体を揉み込みます。

④放置する

その後、皮膚などにカラー剤がついていないかを確認し、20分〜30分放置します。

20分経過したくらいから、染まり具合を確認します。

「少し染まりすぎかな?」くらいの方が乾かしたとき綺麗に発色します。(個人的な感想)

⑤シャンプを使用して洗い流す

染まり終わったらシャンプーをで髪をしっかり洗い流します。

シャンプーは付属していないので家庭にあるものを使用します。

⑥付属のトリートメントをつける

付属のトリートメントを使用して、髪をツヤツヤにします。

ドライヤーで乾かしたら終了です。

セルフカラーのメリット・デメリット

非常に便利なヘアカラーですが数多くのメリットの裏にデメリットもあります。

実際に美容師さんに聞いてみたので、ここではそれらを押さえていきましょう!(美容師さんは一般的な美容室に勤める方です。)

メリット

・金額が安い

・美容院に行く必要がないので気軽に行うことができる

デメリット

・誰でも染まるように強い薬剤が使われているため痛みがひどい

・1ヶ月ほどでオレンジ味が強くなってしまう。

・ムラができやすい。

Liese泡カラーカルフォルニアベージュを使用した感想

それでは今回私が使用したLieseヘアカラーカルフォルニアベージュの使用感想を書いていこうと思います!

今回使用したヘアカラーは下記の商品です!

まず始めに染める前と染めた後と1ヶ月後の写真です。(無加工)


染める前

これが髪の毛を染める前の写真です。
ほぼ黒に近い色で、痛みはさほどない状況でした!


染めた直後

これが染めた直後の写真です!
染めた直後はマロンのような色がはっきりと発色されて、明るい中にも黄色のやわらかみを感じる色になっています!


1ヶ月後

これが染めて1ヶ月後の写真です。セットの仕方のせいでパサついて見えますが、痛みはさほど気にならず、染めて明るくなった髪に特徴的に見られる人工髪のようなオレンジっぽい髪の毛はそれほど目立ちませんでした!

発色は

ほぼ黒髪の髪でもしっかり発色されました。

発色は非常によく友達に「それ市販とかすごい!」と褒めてもらうほどでした。

染めている時も「これ金髪になるんじゃない?」というほどしっかり染まってるのが目に見えてわかり、柔らかな黄色みのあるベージュ色の髪の毛が仕上がりました。

紫シャンプーを使用していたおかげか1ヶ月経ってもあまりオレンジっぽさがなくベージュ色が残ったままでした。

使用している紫シャンプーは下記に載せておきます。

リンスと一緒に使用していて、美容師が実際に検証して一番染まりやすかったという検証結果が出ているのでこちらを使用しています。

痛み具合は

泡カラーで髪を染めた直後シャンプーをしているときは髪がすごくキシキシしていて「あ、髪が傷んだ」と思いました。

しかし、市販のトリートメントと付属のトリートメントを使ってしっかりケアしたところ痛みは緩和され、ドライヤー後はツヤツヤした髪の毛になりました。

また、1ヶ月後の髪の痛み具合はそこまで気になりませんでした。

しかし、シャンプーをしているときは痛んでいると感じることが多いのできちんとトリートメントとドライヤーを使ってケアを行う必要があると思いました!

セルフカラーを使用する際の注意点

最後にセルフカラーを使用する際の注意点を書いていこうと思います!

筆者はセルフカラーを何度もしたことがありますが、そこで気づいたことがあるので是非参考にして見て臭い!

筆者”ゆりの”はもともと黒髪で、一度美容院で髪を染めた後にセルフカラーを使用し始めました。

このカルフォルニアベージュは1度目の使用だったので特に問題ありませんでしたが、セルフカラーを何度か使用して3度目の使用の時「毛先がしっかり染まり根元は元のカラーの色が少し残る」という逆プリン現象が見られるようになりました!

これは確実に毛先のが痛んでいて染まりやすくなっているせいだと考えます。

なので、初めてセルフカラーを使用する人はそれほど問題ありませんが、すでに髪の毛が痛んでいる人がセルフカラーを使用する際は十分注意が必要だと筆者は考えました!

自分の髪の毛をいたわってセルフカラーはするようにしてくださいね!

最後に

以上がLiese泡カラーの紹介とカルフォルニアベージュを使用した感想です!

最後に簡単にまとめておくと、

・Liese泡カラーは美容師がお勧めする市販のカラー剤
・ナチュラルな発色に定評あり
・使用して1ヶ月経過しても色落ちや痛みはさほどみられない
・紫シャンプーやオイルなどできちんとケアすることは必須
・筆者が使用したカルフォルニアベージュは十分な発色を得られました(ほかは使用してないですが期待大)

参考になりましたでしょうか?

下記が今回使用したLiese泡カラーです。

Liese泡カラーを実際に使用した際のYouTube動画もあるのでYouTubeが大好きな学生の方・大人の方はよかったら楽しみながら参考にしてみてください!!

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