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【なぜウサギが!?】大久野島観光の所要時間やランチ・お土産など解説!

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ゆりの
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当記事を開いてくださりありがとうございます!

食・美容・旅行のブログユリノネ」を執筆している”ゆりの”と申します!

みなさんウサギは好きですか?

あのヒクヒク動く鼻、ピョンピョンと飛び跳ねる動き、短足の足…

全てが可愛い動物ですよね。

日本の広島県にはそんなウサギであふれた島があります。

その名も大久野島。今日はその大久野島の観光について実際に旅行に行った筆者が詳しく解説していきます!

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ウサギの島”大久野島”

大久野島とは広島県の南東にある島です!

島がウサギで一杯になった理由は諸説ありますが一番有力とされているのは1971年に地元の小学校で飼っていた8匹のウサギが逃げ出して野生化した説が一番有力とされています。

大久野島にいるウサギは全て”あなウサギ”という種類で毛が長かったり短かったり、耳が立っていたり折れていたり、毛色が茶色だったり白だったり灰色だったり黒だったりとさまざまな特徴を持った者がいます。

またウサギは島のあちこちに”ワーレン”と呼ばれる巣穴を掘って暮らしていて、暑い時にはワーレンの中で涼んでいる様子を観察することもできます。

多くの島に住むウサギの数は700羽を上回る数であるとされています。(2013年)

実際に島の中を歩いてみると、見渡す範囲には必ずウサギがいてまさにウサギの楽園であると言えます。

大久野島のウサギは非常に人懐っこく、人が歩いていると寄ってくるほどです!

船着き場に到着すると早速ウサギちゃんがお出迎えをしてくれて、そのちっこさは非常に愛くるしいものがあります!

1匹寄って来ると、2匹3匹とたくさん寄ってくるみたいで、筆者は今回の旅で最高17匹同時に集めることができたので、ぜひ友達と数の比べっこをしてみてくださいね!

大久野島内でランチは食べれる?

大久野島内にはランチを食べれるところはほぼないと思っていいでしょう!

大久野島内を歩きましたが、商店街などは全くなく食べれるところはありませんでした。

調べてみたところ、休暇村(大久野島内のホテル)のなかに一般開放している飲食店があるそうなのでそこで食べるのが良いと思われます!

上記のような軽食以外にもソフトクリームなども販売しているようなので大久野島に来る際にはこちらで食べるのも良しかと思います!

お弁当などを持っていくと、ウサギを見ながらご飯を食べることができるのでピクニック気分でお弁当を持っていくのがいいかなぁと思います!

筆者はお弁当を持って行きました!お弁当オススメです!

友達などと行く場合は一品料理を持ち寄ってピクニックを行うと盛り上がりそうですよ!

座るところもたくさんあるので食べる場所には困らなそうです!

島内には船着き場のところにしか自動販売機がなかったので飲み物には注意して下さいね!

大久野島一周にかかる所要時間は?

大久野島の島一周は約4kmで、ウサギ観光をしながら島を一周した際にかかる時間は1時間30分ほどでした!

左回りをした場合キャンプ場など海に面した道を歩くことができ、右回りをした場合最初に山道を登ることになります。

個人的には海に面する左回りの方が写真映えする写真が撮れるので一周するのは無理かもという人は船着き場から左回りをして途中で折り返すのもアリかもしれません!

海側に面する道には上記のような置物も置いてあり、ここでは視力の弱いウサギの張力を感じることができます。

これを利用してうさ耳をつけた写真も撮ることができるので是非やってみてくださいね!

山道は少し傾斜があり、足腰が悪い人には歩くのが大変といった印象でした!

また、山道と海の方でウサギの雰囲気も違っていて、海の方にいるウサギは集団でいてかつ毛並みが綺麗、山の方にいるウサギは2匹ほどでグループになっていて毛が長い印象でした!

ウサギの餌はどこで買うの?

ウサギに与える餌は島に渡る前に購入するしか方法がありません!

島の中にはウサギの餌は売っていないので必ずフェリーに乗る前に購入するようにしましょう!

餌の料金は100円or200円で、大きさは手のひらサイズほどでした。

筆者のオススメは綺麗な建物の中の餌ではなく、その横にある小さな建物の中の餌です!

多すぎず少なすぎずのちょうど良いサイズでビニール袋に入っているため途中で破れる心配もなく持ちやすいのが良いところです。

価格も綺麗なお店のものに比べて安く、お財布に優しくウサギにも優しい餌になっています!

餌をたくさんあげまくりたい人であればひとつ購入がオススメですが、筆者は2人でひとつ購入して島一周するまでにギリギリ配り終わったので大人であれば2人で1つで十分な量かもしれません!

また、ニンジンやキャベツを与えている人も見受けられたのでおうちから餌を持っていくというのもオススメかもしれません!

特にニンジンをもぐもぐと食べる姿は本当に可愛かったです!

ウサギは目が悪く、市販の餌だと気づいてくれない場合も多いので、ぜひスティック状にカットしたニンジンを持っていくのがいいかと思われます!

フェリーの時間は?

”大久野島へ向かう”もしくは”大久野島”から帰るフェリーもしくは客船の本数は土日祝と平日で本数が違っています!

特に平日は本数が少ないので注意する必要がありそうです。

大久野島までは約15分で到着するため船に弱い人でも船酔いせず乗車することができそうです!

昼ご飯を島内で食べる場合オススメの乗船時間は10:25分です!
これに乗ると、島を一周することもできランチを食べることもできて、13:48分のフェリーに乗ってちょうどよく帰ることが出来ます!

昼以降に行く場合、オススメの時間は14:19分です。
これに乗ると島内をゆっくり一周した時間にちょうどよく16:06分のフェリーが来るので落ち着いて楽しみながら帰ることが出来ます!

大久野島に止まるフェリーの数は本数が非常に少ないので、しっかりと計画を立てないと1時間や2時間ちかくフェリーを待ちぼうけすることになってしまうのでどれくらいの時間が必要か考えてフェリーに乗るようにしましょう!

大久野島のお土産は渡島前に!

大久野島へ渡る船着き場にはお店が1店舗構えています!

このお店にはフェリーに乗る切符の他にウサギの餌、そしてウサギをモチーフにしたお土産が数多く置いてあります!

お店の外観も非常におしゃれで大久野島に渡る前にワクワクを倍増させることができます!

またウサギのマンホールやピンク色のポストなども用意されていてかわいいが好きな女子にはテンション爆上げになること間違いなしです!

店内には人間用のお菓子やうさ耳など数多くのものがありました!

店内は内装が非常に可愛く写真撮影が可能なので他のお客さんに邪魔にならない程度に写真撮影を行うのもオススメです!

ミリタリーマニアにオススメ”毒ガス資料館”

大久野島は戦争中毒ガス兵器の製造が行われていた地でした。

なので当時の様子を感じる施設や建物も数多く残されており、その中でも一番有名なのが毒ガス資料館です。

1929年から1945年太平洋戦争が終わるまで、極秘に毒ガス製造が行われており、戦時中の大久野島は地図から消され、また戦後も化学戦の実態は慎重に秘匿されていたため、日本軍が毒ガスを製造していたということは、1984年に報道がなされるまで、ほとんど知られていませんでした。

毒ガスを製造する過程で犠牲になった多くの人々など、その後明らかになった痛ましい事実を後世に伝えるため、関係者からよせられた当時の資料を展示し、建設されたのがこの毒ガス資料館です。

毒ガス資料館以外にも当時の様子を知ることのできる建物があり、愛くるしいほど可愛いウサギと当時の残酷さを感じさせる建物の共演はどこか考えさせられるところがあります。

アクセス

さいごに

いかがだったでしょうか?

奥の島はウサギの楽園です!

鼻をヒクヒクさせたウサギは本当に可愛く非常に癒されます!
ウサギ以外にも歴史を感じることのできる一面もあり見どころ満載島だと思われます!

日頃忙しくて疲れている人や動物が大好きな人はぜひ大久野島におとづれてみて下さいね!

ゆりの
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最後まで読んでくださりありがとうございました!当ブログでは他にも旅行系の記事を掲載しているので是非読んでみてくださいね!以上”ゆりの”でした!

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