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【風情あふれる庭園】秋の雨の日の広島県縮景園の見どころを徹底解説!

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ゆりの
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当記事を開いてくださりありがとうございます!

食・美容・旅行のブログ「ユリノネ」を執筆している”ゆりの”と申します!

広島県の広島駅から徒歩で行ける観光スポット”縮景園”はご存知ですか?

縮景園は緑が溢れる素敵な庭園なんです。

当記事の筆者は秋の雨の日の縮景園をおとづれましたが、雨でも縮景園は非常に綺麗でした。

そんな縮景園の魅力を当記事では伝えていこうと思います!

是非参考にしてみてくださいね!

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縮景園とは

縮景園とは広島駅から徒歩10分のところに位置する庭園です。

縮景園では、春は桜や桃、夏は新緑萌える木々、秋は紅葉、冬は梅や椿など,季節ごとに様々な花が園内の景観を彩ります。

また、桜や紅葉の時期には夜間のライトアップなども行われているので、美しく咲き誇る花たちに癒されながら、園内を散策することもできます。

また縮景園の歴史としては縮景園のホームページに詳しく記載されていました。

縮景園(しゅっけいえん)は,江戸時代初頭の1620年(元和6年)から,広島浅野藩初代藩主 浅野長晟(ながあきら)が別邸の庭園として築成した大名庭園で,作庭者は茶人としても知られる家老の上田宗箇(そうこ)です。

 古くは,「お泉水(せんすい)」又は「泉邸(せんてい)」と呼ばれていましたが,儒学者の林 羅山(らざん)が2代藩主光晟(みつあきら)の求めに応じて作った詩の序文「海山をその地に縮め風景をこの楼に聚む」から「縮景園」の名称が付いたと言われています。

 その後,1758年(宝暦8年)の宝暦の大火による,園内の多くの建物の焼失や1783年(天明3年)からの天明の大改修を経て,1940年(昭和15年),浅野家から広島県に寄贈され,同年,名勝の指定を受けています。

 そのわずか5年後の1945年(昭和20年),広島に投下された原子爆弾により壊滅的な状態になりましたが,1949年(昭和24年)から始まった復旧は約30年をかけて完成し,現在に至っています。

https://shukkeien.jp/history/

江戸時代のお偉いさんの別宅の庭園として建築されたものが、幾度もの復旧を行われて今に至っているみたいですね。

このような歴史ある建造物を広島駅から徒歩圏内で行くことができるのは非常に幸運なことだと思われます!

縮景園に行った感想

縮景園にかかる観光時間は1時間ほどを目安にしておくと良さそうです。

写真などを撮りながら、動く際はそれほどもしくはそれ以上の時間がかかります!

それでは早速縮景園に行った感想を述べていきます!

まず目に留まったのは竹林です。

竹の緑の色がはっきりとしていて、実際の目で見た景色は写真の何十倍も美しいものでした。

道に積もっている落ち葉は「秋であるよ」ということをなおさら感じさせてくれるので、本当に美しいです。

まるでかぐや姫になった気分にさせてくれます。

次に赤い橋です。

真っ赤に染まっている橋は周りの緑の色の中で非常に生えていて美しさを醸し出しています!

横に流れる川には落ち葉が浮かんでいて風情を感じることができます。

上記は地面に積もった落ち葉を撮影した写真です!

まるで赤い絨毯のようですね。


雨に濡れてはいますが、これだけ美しい写真を撮ることができました。

雨が降っていなければもっと美しい写真が撮れるのではないかと思われます!

最後に石の畳と紅葉の交わる素敵な場所の写真です。

もみじでできた絨毯が非常に美しく、まるで「告白の場所」を提供しているかのようです。

こんな綺麗な場所を散歩しながら告白されるなんてシュチュエーションに憧れる女性は多いのではないでしょうか?

男性の皆さん!ぜひ、秋の告白には縮景園を使って欲しいなぁーと個人的には思いました。

その他感想

よかったこと

広島駅から徒歩の距離にある

ホントに広島駅から徒歩で行ける距離にある!
少しわかりにくいけど、アクセスの良さはぴかいち!

入場料がすごくやすい

入場料が本当にやすい。大学生は150円
大人の人は260円


安すぎてびっくりしてしまった。

気を付けること

雨の日は行かないほうがいい(あたりまえやろ)
雨の日に行ってしまってビショビショもみじをとることになった。

アクセス・営業時間・入園料

さいごに

いかがだったでしょうか?

紅葉の時期の縮景園は、非常に美しい場所です。

場内には様々な種類の植物が植えられており、植物たちの様々な顔を楽しむことができます。

ぜひ広島におとづれた際に行ってみてくださいね!

ゆりの
ゆりの

最後までお読みいただきありがとうございました!

当記事では他にも旅行系の記事を記載しているので、ぜひ読んでみてくださいね!

以上。友里乃でした!

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