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【チップは必要?】タイのアユタヤで象乗りをする際の値段や場所を徹底解説!

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タイに行く際は象に乗ってみたい!と思う人は少なくないのではないのでしょうか?
アユタヤ遺跡ではそんな象乗りを楽しむことができますが、チップがいるのかや値段はいくらなのかなど不安は募るばかりです。
本記事では実際にアユタヤ遺跡に観光に行った筆者がアユタヤ遺跡の象乗りに関して徹底的に解説していきます!是非参考にしてみてくださいね!

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アユタヤってどんなとこ?

アユタヤとはバンコク市内から電車で片道約40分ほどかけていくことのできる場所です!
アユタヤにはアユタヤ自然公園があり、その公園全体は世界遺産に認定されています。
アユタヤ公園内には全部で6つの有名寺院や跡地があります。

顔が木の中に埋まっていることで有名なワットマハタットや大きな仏像で有名なワット・ロカヤ・スタラームなど見所がたくさんです!特に下記のチェックがついているところは有名なオススメ観光地なので是非観光しに行ってくださいね!

また、アユタヤでは寺院見学の他にもゾウ乗りの体験や民族衣装の体験もできます。
バンコク市内からアユタヤに行くのには時間がかかりますが、それぞれの観光地に見所があるので1日しっかりと時間をとっていくようにしてくださいね!

アユタヤのゾウ乗りについて徹底解説

ゾウ乗りは下記の地図の6番のところで体験することができます!場所が詳しくわからなくとも、アユタヤ自然公園の中を探索しているとある場所からゾウがたくさん見られ始めるので安心してくださいね!
下記のGoogleマップにて目的地設定をしておいたので参考にしてみてくださいね!

ゾウ乗りへの行き方は?予約必要?

アユタヤ遺跡に行けばゾウ乗りができるという情報は事前から持っているかもしれませんが、ゾウ乗りは実際にどこでできるのでしょうか?

それは下記マップの位置になります!

アユタヤ遺跡は非常に広いため観光の際はトゥクトゥクではなくレンタルサイクルで行うのがオススメです。
アユタヤ遺跡の最寄駅アユタヤ駅を降りるとたくさんのトゥクトゥクライダーが声をかけてきますが、それには乗らないようにしましょう!トゥクトゥクは観光客向けで基本的に料金が高いです。

アユタヤ遺跡の周りを一周回るだけであれば、自転車で15分ほどで回ることができます!
自転車は非常に自由度が高く、風も気持ちいいので是非レンタルサイクルを行なってくださいね!

アユタヤ駅からアユタヤ自然公園に行く途中には川があります!アユタヤ駅から出て真っ直ぐ道を進んでいくと片道5バーツで川を渡ることのできる船に乗ることができるので、これに乗るようにしましょう!

川を渡ったらすぐのところに自転車レンタル屋さんがあるのでここで借りるようにしてくださいね!
50バーツで1日中借りることができ、返却時間は18:00までです!店員さんは非常に優しく、特に若い女性の店員さんは英語も聞き取りやすいので安心してくださいね!オススメの食べ物屋さんを聞けば快く教えてくれると思います!

アユタヤ遺跡内のゾウ乗り場付近に近づくとゾウがたくさん歩いているのですぐにわかります!ゾウ乗りを行うのに予約は必要なく、すぐ乗ることができるので安心してくださいね!

✔️アユタヤ観光は船と自転車で!
✔️アユタヤ駅についたらまずまっすぐ!船着場についたら5バーツ!
✔️向こう岸についたらすぐレンタルサイクル50バーツ!
✔️レンタルサイクルの返却時間は18:00まで!
✔️象乗りは予約不要!

ゾウ乗りにかかる値段と時間は?

ゾウ乗りにかかるように関してです!アユタヤ遺跡のゾウ乗りにかかる値段は400バーツです!
さすが観光地というだけあり、料金は非常に高めですが滅多にできない経験ができるのでぜひアユタヤに旅行に行った際はおとづれて欲しい観光地です。

また、ゾウ乗りは時間を選ぶことができますがゾウ乗りを行う時間は15分で十分だと言えます!
ゾウの上は思った以上に揺れが大きく、バランスを取るだけでも体力を使います。
欲張って、多めの時間をとってしまうと体が疲れきってしまったり、途中で飽きてしまったりということが起こるので15分にするようにしましょう!

✔️アユタヤ遺跡象乗り
料金:400バーツ
時間:15分で十分!

象使いにチップは必要?

ゾウ乗りの話を調べていると「チップを払うまで降ろしてくれない。」や「カメラをお願いしたらチップを要求された。」などの話を聞くことがあります。
言葉が上手く通じないからこそ怖いですよね…

タイは中心部だとチップ文化が根付いているのですが、アユタヤ遺跡のゾウ乗りはどうなのでしょうか?

筆者がタイのアユタヤ遺跡でゾウ乗りをした際の経験からいくと、アユタヤのゾウ乗りではチップを払う必要がありません。

ゾウ乗り場の場所には「万一チップを要求された際は他の店員にお申し付けください。」という表記ありアユタヤ遺跡のゾウ乗り場全体でチップの支払いを禁じようという姿勢が見られました。

なので、アユタヤ遺跡のゾウ乗り場でゾウ乗りをしようとしている人はチップを払う必要はないので安心してくださいね!

✔️アユタヤの象使いにはチップは不要!

筆者がアユタヤで象乗りをした際の体験談

実際に筆者もアユタヤで象乗りの経験をしたのでアユタヤに行った時の感想を最後に少し書いていこうと思います!

アユタヤ遺跡周辺は観光地であるものの、英語はバンコク市内よりも通じにくいと行った印象でした。アユタヤ自然公園の最寄駅であるアユタヤ公園にはトイレットペーパーがなく外に売られていたティッシュも300バーツと非常に高価だったのでティッシュは持っていくようにしてください!

象乗りを行うとゾウの皮膚が非常に硬いということに気づきます。
象使いのおじさんは人によってサービスが変わってくるようです。筆者の乗った象の像使いさんは初めは話しかけてこなかったものの、途中から日本の「ぞうさん」の歌を口笛で吹いてくれました。

他の人では象に水分を含ませてスプラッシュさせてもらっている人もいました。
象使いを選ぶことはできませんが、もしかしたらサービスがあるかもしれないので楽しみにしておいてくださいね!

最後に

いかがだったでしょうか?

アユタヤはバンコク市内からも離れており、雰囲気などが全くわからないかもしれませんが、食べ物屋もあるのでそれほど身構えなくても大丈夫です!

ぜひ世界遺産を堪能してゾウ乗りも楽しんでくださいね!

ゆりの
ゆりの

最後まで読んでくださりありがとうございました!当ブログでは他にも旅行系の記事を掲載しているので是非読んでみてくださいね!以上”ゆりの”でした!

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