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【服装・所持金・文化など】タイ旅行に行くときの注意点9選!

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タイ旅行に初めて行く人、海外旅行に初めて行く人にとって文化の違いは非常に大きいものですよね…

楽しい旅行にするためにも失敗はしたくない!そんな方のためにタイに行くならここを気をつけたほうがいいよ!というポイントを7つ集めました!

実際にタイに行った筆者だからこそかくことができることもたくさんあるので是非参考にしてみてくださいね!

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ティッシュは必ず持って行こう!

タイはトイレットペーパーの文化が完全に浸透しているわけではないため、トイレに行ってもトイレットペーパーがないということが多々あります。

このような場合は横に付属しているシャワーのようなもので流して手で拭くのが正解なのですが、日本人の私たちにとってこれは非常に難しいことですよね。

なのでタイ旅行に行く際はこのような場合を想定してティッシュを多めに持っていくようにしましょう!

特に有名観光地であるアユタヤ自然公園の最寄駅アユタヤ駅にはトイレットペーパーが付いませんでした。有名観光地でもトイレットペーパーが付いていないことがあるので備えをしっかりするようにしてくださいね!

さらに、タイのトイレでは日本のようにトイレットペーパーをトイレに流してはいけません。

タイのトイレの排水管は非常に細くトイレットペーパーが詰まってしまう恐れがあるためです。

よって、使用済みのトイレットペーパーはトイレの横のゴミ箱に流すようにしてくださいね!

トゥクトゥクには気をつけよう!

トゥクトゥクに乗る際には気をつけるようにしましょう!

トゥクトゥクはそもそも観光客を狙った乗り物であることが多く、そもそも乗車の際の運賃が高いという特徴があります。なので乗る際には値下げを行うようにしてくださいね!

また、アユタヤ遺跡付近やワット付近では数多くのキャッチがおり、しつこく話しかけてくることもあります。日本語で話しかけてくることも多いですが、笑顔に騙されずにNo,thanks!といってその場をさるようにしてくださいね!

トゥクトゥクの運転手が全て悪い人というわけではありませんが、中には悪い人もいます。

筆者はタイでトゥクトゥクに乗った際にワットポーに連れて行ってと頼んだのですが、「今日はワットポーはやってないんだよ」と嘘をつかれ別の場所に案内されそうになったことがあります。

それに気づいた筆者は必死に道案内をしましたが、途中で「タクシーを使ったほうがいいよ」と言われトゥクトゥクから降ろされ料金を払った経験があります。

このように中には悪い人もいるのでしっかりとコミュニケーションをとって運転を任せてもいいと思えるトゥクトゥクに乗るようにしてくださいね!

また、現地の人が言っていることを鵜呑みにせず、ネット上の情報も参考にしながらどの情報が正しいのかその場その場できちんと判断するようにしましょう!

日本語で話しかけてくる人に気をつけよう!

タイの繁華街や地下鉄を歩いているとタイ人が日本語で話しかけてくる場合があります。

このような人の中にはただ単に日本人が好きで話しかけてくる場合もありますが、何か悪さを企んで話しかけてくる人もいます。

筆者もアユタヤ遺跡に行く際に通る地下鉄で日本語で話しかけられたことがあります。

話しかけてきた方は女性だったのですが、私たちの目的地を見透かしたように大声で「〇〇行きでしょ?こっちこっち!」と非常に大きな声で誘導してきたので筆者の連れはその声に誘導されてついて行ってしまいました。

しかし、その女性が誘導して行った方向は筆者が目的地とする場所とはかけ離れたところでした。

前もって、ネットで目的地の行き方を検索していたこともあり、違和感に気づくことができましたが調べていなかった際は騙されてしまっていたかもしれません。

筆者から道を尋ねたならまだしも、相手から話しかけてきた場合は「なにかあるのではないか?」とまずは疑いながら話を聞くのが海外旅行の鉄則です。

海外旅行を行うさいは目的地への行き方をある程度調べて、話しかけてくる人が信用できる人かそうでないかはその場その場でしっかりと判断するようにしましょう!

英語が通じると思わないこと!

タイの英語力は世界の中でも低い方でその英語力は日本よりも劣るとも言われています。

日本にしか住んだことのない人にとって海外なのに英語が通じないというのは少し珍しく感じますが、海外であっても英語が通じないこともあります。

タイも同じで日本人は英語が話せないとよく言われますが、タイでも英語が通じないことがあるので観光の際には注意してください。

ある程度の観光地では英語が通じますが、ローカルな駅やショップモールの店員さんとなると英語が通じないことも多く、わかりやすい単語で会話する必要がある場合もあります。

実際にターミナル21やサイアムスクエアといった大型ショッピングセンターの店員に「I have a quesution.」が通じなかったり、といったこともあったので相手に英語が通じない場合はジェスチャーや単語で会話する必要があるということは念頭に置いておいてくださいね!

野生動物には近寄らない。

タイの一般道を歩いていると野生動物を見ることがあります。

特にバンコク市内では野良猫やネズミを郊外では野犬を多く目にします。

日本に住む私たちにとっては野良犬はあまり馴染みがないため危険かもしれないということがわかりますが、野良猫に関しては馴染みが深く近寄ってしまいそうになりますが、病気などを持っている恐れがあるので近寄らないようにしましょう。

特にタイの野良犬は狂犬病の病原菌を持っている可能性があるため、噛まれてしまったら病院にいってワクチンの接種を行う必要が出てきます。猫やネズミもどのような病気を持っているかわからないので不用意に近寄らないようにしましょう!

飲料水は買って飲もう!

タイに旅行に行く際は飲料水に気をつけましょう。

日本に住んでいる私たちにとっては蛇口から出た水は飲めるものなので無料であることが多いのですが、このような国は世界の中でも珍しく、日本の当たり前を海外に持っていくと失敗してしまう恐れがあります。

慣れない水を飲むとお腹を壊したりということが起きるのでタイの水は必ず市販のミネラルウォーターなどを飲むようにしましょう!

また、タイの飲食店などでは日本と違って水を買うのが当たり前です。

席に着いたら水が出てくるということはなく、たとえテーブルにペットボトルが置いてあったとしてもそのペットボトルは有料です。

手をつける際には購入したことになるということを理解して、値段がきになるひとは飲む前に店員に値段を尋ねるようにしましょう!

屋台料理を見極めよう!

タイは屋台文化が非常に進んでいてショッピングモール内から道端まで至るところで屋台が開かれています。

日本人からすると冷蔵されていない食べ物は不衛生であると判断してしまう場面も多く、常温保存の食べ物を食べ慣れているタイ人とは違い、日本人はお腹が慣れていないはずなので屋台の食べ物を買うときは購入している人がいるか衛生的に大丈夫そうかなどを総合的に判断して購入するようにしましょう!

また、朝方の屋台は昨晩出していたものを出していたり、夜の食べ物は朝からずっと置いているものを出していたりと店によって食べ物の交換時間も違います。

お店の食べ物の残り具合や店員に直接聞いてみたりなども行なってお腹を壊さないようにしてくださいね!

所持金は持ちすぎない!

タイ旅行に行く際は所持金に十分に注意する必要があります。

まず始めに2泊3日をする際は2万円の所持金があれば十分に遊ぶことができます。

ありえないくらい豪遊したいという人は3万円分の所持金を持っていると安心です。

換金する際は1度に3万円分換金するのではなく、2万円始めに換金してそれでも足りなかった際はさらに1万円分換金するのがオススメです。

また、現地でATMやクレジットを使用しようと考えている人は注意が必要です。

まずATMに関してです。タイのATMは故障することが多く、カードが吸い込まれて出てこなくなるという事態が発生することがあります。こうなると取り出すのはほぼ不可能に近いのでこのような事態を防ぐためにもタイでATMは使用しないようにしましょう!

さらにクレジットカードに関しても、番号を控えられて悪用され、身に覚えのない請求が来ると言ったことも起こるのでできるだけカードも使用しないようにしましょう!

肌を出しすぎない服装をする!

タイ旅行を行う際は服装に十分に注意するようにしましょう!

タイは暑いので服装も開放的になってしまいがちですが、ワット系の寺院やアユタヤを観光する際には肌が見えすぎていると入場できないこともあります。

ノースリーブや膝上のスカートなども入場規制の対象になるので上着や腰に巻く布などを持っていくようにしましょう!

さらに、タイのお店の中や電車の中は空調が効いていて室外と室内の気温差で体調を壊す人も数多く見られます。

ワットなどに行かない際も常に上着は持ち歩くようにしてくださいね!

最後に

いかがだったでしょうか?

海外旅行に行くときは国内とは違い文化そのものが違うことも多くあります。

目的地の国の文化をあらかじめ知って予防できる失敗は最低限予防して楽しい旅行にしてくださいね!

ゆりの
ゆりの

最後まで読んでくださりありがとうございました!当ブログでは他にも旅行系の記事を掲載しているので是非読んでみてくださいね!以上”ゆりの”でした!

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