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【サンドボードやラクダまで!】鳥取砂丘観光おすすめコース解説!

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ゆりの
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当記事を開いてくださりありがとうございます!

食・美容・旅行のブログ「ユリノネ」を執筆している”ゆりの”と申します!

日本の砂漠といえば鳥取砂丘ですよね!

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景ですが、鳥取砂丘では一体どんなことができるのでしょうか?

当記事では鳥取砂丘の楽しみ方やアクセス方法など行った人にしかわからない情報を細かく紹介していくので是非参考にしてみてくださいね!

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日本の砂漠といえばこれ!”鳥取砂丘”

鳥取砂丘とは鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる日本の代表的な砂漠地帯です。

1955年に国の天然記念物指定され、2007年に日本の地質百選に選定されたことから鳥取県のシンボルの一つとされています!

その広さは南北2.4km, 東西16kmにも及んでいて、はじからはじにいくには気力が失われてしまうくらい広いです!

写真の左に写る少し高台になっているところの側面は「馬の背」と呼ばれ、大人の人でもその斜面に沿って登ることは難しく、大変苦労します。

丘を越えると、超えた人しか見ることができない壮大な景色が広がっています。

ここではあえて言わないので気になる人は是非実際に行ってみてくださいね!

そして、鳥取砂丘内では美しい景色の他にパラグライダーや砂のサーフィンそしてラクダ乗りなどを楽しむこともできます。

さらに鳥取砂丘のすぐ近くには砂の美術館という砂でできたものを展示する美術館も行っています。

鳥取砂丘の見どころ

砂の美術館

鳥取砂丘には”砂の美術館”という美術館が付随しています。

ここでは砂を固めて作った展示品をみることができます。

その展示品は砂で作られたとは思えないほど、大きく迫力は満点です!

一定期間ごとに展示されている作品が変わるので、なんども楽しめることができるのもこの美術館の魅力です。

上記の写真は展示されているものの例です!

148センチの私でこのサイズなので展示品が非常に大きいことがわかります!

砂の美術館は写真撮影がOKで、インスタグラム活動なども積極的に行っているみたいなので是非探してみてくださいね!

らくだ乗り

鳥取砂丘ではラクダ乗り体験を行うこともできます。

鳥取砂丘で飼育されているラクダは全部で6匹!

どれも愛くるしい顔をしてらっしゃいます。

ラクダに乗る以外にも写真を撮ることもできるので、鳥取砂丘に来た際には是非ラクダと触れ合ってみてくださいね!

料金◎らくだのみの撮影
 おひとり様 100円(税込)
◎らくだの横に並んで撮影
 おひとり様 100円(税込)
◎らくだにまたがって撮影
 おひとり様 500円(税込)
 (お手持ちのカメラで撮影してくださいね)
 
◎ライド体験(1人乗り)
 1,300円(税込)
 ※大人・子供共通料金です。
 
◎ライド体験(2人乗り)
 2,500円(税込)
営業時間通常期間(3月~11月)
     9:30~16:00
 ※写真撮影は16:30までOKです。
 
◎冬季期間(12月~2月)
     10:00~16:00

パラグライダー

鳥取砂丘ではパラグライダーを楽しむこともできます!

砂の上でパラグライダーをできるのはの本国内でも鳥取砂丘くらいなので、鳥取砂丘に来た際にはこの素晴らしい景色を空から見下ろすのもアリかもしれません!

半日コース8,000円
楽チンコース11,500円
1日コース11,500円
年間コース40,000円

ファットバイク

鳥取砂丘ではファットバイクを楽しむこともできます。

ファットバイクとはマウンテンバイクのよりも極太のタイヤをもった自転車のことで、砂道や雪道塗装されていない道も通過できる自転車として近年人気を出しています。

砂の上を自転車走行することなんてそうそうないのでこの機会にファットバイクに挑戦してみてはどうでしょうか?

メインコース 
(予約制 1日3回開催)
お一人様 ¥7000-

鳥取砂丘のおすすめ観光コース!

鳥取砂丘に行く際におすすめの観光コースを紹介していきます!

是非参考にしてみてくださいね!

”昼頃” 砂丘観光

まず始めに鳥取砂丘の馬の背など砂丘自体の観光を行います!途中オアシスなどもあるので昼ご飯を早めに食べて運動がてら観光を行うと良いでしょう!

海に足をつけたり、砂浜に絵を描いてみたり少し子供に戻ったような優雅な時間を過ごすことができますよ!

2時ごろ ”アクティビティーに参加”

砂丘を観光して落ち着いてきたら、ラクダやパラグライダー、サンドボード、ファットバイクなどのアクティビティを行なってみましょう!

時間的に1つしか行う時間がないのでどれがしたいかしっかり選ぶようにしてくださいね!

3時30分ごろ ”砂の博物館観光”

アクティビティの参加が終わったら、砂の博物館を鑑賞してみましょう!
今までのアクティブな雰囲気とは一転してまた落ち着いた雰囲気を感じながら今日の旅行の思い出を振り返りつつ、人の技術の素晴らしさを感じることができます!

以上が観光コースの一例でした!

観光時間はどれくらい?

写真をあまりとらない人

砂丘を登って、帰るだけの場合→30分
砂丘、砂の博物館に行った場合→1時間30分

写真を撮りまくる人

砂丘を登って帰るだけの場合→1時間
砂丘、砂の博物館に行った場合→2時間

鳥取砂丘に行く時の持ち物

鳥取砂丘にはサンダルで行こう!

夏の鳥取砂丘の砂は非常に熱いく、その熱さは裸足だとフライパンの上にいるような感覚になってしまうほどです。

よって鳥取砂丘にはサンダルで行くようにしてください!

特に気をつけて欲しいのはクロックスや靴で行かないようにすることです。

クロックスは靴底が少し深くなっているため靴底に砂が溜まって非常に熱くなってしまいます。

靴で行くと砂が中に入ってしまって帰った後の手入れが非常に大変になります。よって靴では絶対に行かないようにしましょう!

アクセス・営業時間・料金

さいごに

以上が、鳥取砂丘に行った生の声です!


もっとこんなこと知りたい!もっと詳しく書いてほしい!
などあったら、DMにてじゃんじゃん送ってください!!

よろしくお願いします!!

ゆりの
ゆりの

おしまいっ!

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